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廃棄

廃棄

「廃棄」は、破損や紛失などの理由で備品データを教育委員会の承認を得て廃棄処理するための機能です。
廃棄申請から廃棄完了までの流れは次のとおりです。

廃棄処理のフロー図

廃棄一覧の画面

「申請中」「承認済」「廃棄済」「却下」の4つの状態で廃棄状況を確認できます。

廃棄申請書を出力する

状態が「申請中」のデータに限り、出力できます。

  1. 左メニュー「廃棄一覧」を押下します。
  2. 廃棄申請書に出力する申請データにチェックを入れます。
  3. 画面下のプルダウンメニューから「申請書出力」を選択し、[OK]を押下します。
  4. 確認画面で[OK]を押下します。
  5. 廃棄申請書がExcel形式で出力されます。

申請を承認する

  1. 左メニュー「廃棄一覧」を押下します。
  2. 状態が「申請中」のデータを押下します。
  3. 備品廃棄データ詳細画面の[廃棄]を押下します。
  4. 確認画面で、[OK]を押下します。
  5. 廃棄一覧」に戻り、状態が「廃棄済」となり、廃棄が完了します。

個別に廃棄処理を実行する

  1. 左メニュー「廃棄一覧」を押下します。
  2. 状態が「承認済」の廃棄データを押下します。
  3. 「備品廃棄データ詳細」で[廃棄]を押下します。
  4. 確認画面で[OK]を押下します。
  5. 「廃棄一覧」に戻り、状態が「廃棄済」となり完了します。

一括で廃棄処理を実行する

  1. 左メニュー「廃棄一覧」を押下します。
  2. 廃棄対象データにチェックを入れます。
  3. プルダウンから「一括廃棄」を選択し、[OK]を押下します。
  4. 確認画面で[OK]を押下します。
  5. 「廃棄一覧」に戻り、状態が「廃棄済」となり完了します。

廃棄戻しを実行する

状態が「廃棄済」のデータに限り、廃棄戻しができます。

  1. 左メニュー「廃棄一覧」を押下します。
  2. 戻したいデータを押下します。
  3. 「備品廃棄データ詳細」で[廃棄戻し]を押下します。
  4. 確認画面で[OK]を押下します。

一括廃棄戻し

複数の廃棄戻しがある場合は、対象の申請データにチェックを入れて、画面下のプルダウンメニューから一括廃棄戻し」を選択して[OK]を押下すると、一括で廃棄戻しをすることができます。